板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼三線を習いだして丸5年。先生は沖縄本島出身の一回り年長の女性だが、妙に気があい稽古が終われば世間話の相手になる。先日も『今、電車の中でずっとこれを覚えているのよ』と手作りの冊子を見せられた。八重山民謡の歌詞で、『先生ならばみんな知ってるでしょう』と返しても、大きな舞台の前には必ず勉強し直すのだと言う。親しいメーカーの会長は秋田民謡などで賞をいくつも獲得した名人だが、80歳を過ぎた今でも3つの民謡教室に通っている。上手くなる人、成果を出す人、この人達に共通しているのが絶え間ない努力だ。見習わなくては。(Y)
▼おやつに食べているスイカ。種は口からまとめて死んだ観葉植物の大きな鉢にブッとふいていた。そしたらなんと日の当たらない北の部屋なのに、芽が出ているではないか。これはスイカ以外の何物でもないはず。気を良くして南の部屋の、土だけの鉢に同じことをやってみる。同時にスイカの芽を南の鉢に植え替えた。もっと芽が出て欲しいなあ。母よ、いつも重いスイカを買ってきてくれてありがとう。(A)
▼季節の変わり目と言うほどではないが、通勤の乗換え途中、自販機の280㍉㍑PETのほうじ茶が他に変わると、夏に近づいたと感じる。ここの所、ほうじ茶人気が高まっていると、清涼飲料関係者から聞いていたから今年は通年で置いてくれるんじゃないか、と期待していたのだが。同じ場所には、やはりトレンドの同一ブランド新品種という流れで、ジャスミン茶が置かれた。それはそれで、確かに爽快感があるしと納得、ボタンを押した。(U)
▼Eテレ「おかあさんといっしょ」スタジオ収録に行ってきた。3歳の一年間限定で、月一回しか応募できず、しかも全国から応募が殺到するため当選倍率はものすごく高く、すっかり諦めて…申込んでいたことすら忘れていたが、まさか最後の最後で!渋谷のNHK放送センター内への付き添いは一名のみ、妻に任せて敷地内のスタジオパークから収録風景を見学した(ちゃっかり西郷どん展も満喫)。貴重なリハーサルや舞台裏などを4台のカメラワークでじっくり見られて大満足。実際は大きい着ぐるみのキャラクターが子ども達をビビらせないように徐々に距離を詰めて近付くなど、長年蓄積された番組のノウハウに感動した。おかげで泣き虫の息子が、元気に笑顔で動き回っていた。しかも、無欲が運を引き寄せるのか…ほぼ全コーナーで最前列という美味しいポジショニング…。オンエアーも楽しみだ。(S)
▼フェイスブックの情報流出が世界中で話題になったが、「何を今さら」と思っていた。5年前、懸賞応募のためだけに登録していたら、「あなたの名前は本当か?利用したければ、免許証など身分証明書のコピーを送れ」的な英文メールが。公的機関ぐらいにしか見せない貴重な免許証を、当時日本の窓口もない海外企業が「厳正に管理します」など何の約束もなく、さも当然といわんばかりに要求してきたことに気味悪さを感じ無視。結局利用不可になり現在に至るが、当時のプライバシー感覚のままなら、個人情報の売買くらい何とも思ってないだろう。保険の資料請求をするだけで金券がもらえるなど、個人情報が金になる時代に、タダで本名を使われてたまるものか。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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