板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼地方のボックス経営者と話し込んだ。ここは地場でしっかり根を張る老舗企業、記者が入社当時に購読料の集金で通った思い出深い会社でもある。後継者難からオーナーが手放し現在は某傘下にあるが、従業員にすれば資本は変わったが働く場が安定して継続、なおかつ強力なバックも出来たのだから何よりだった。さて、いくつものM&A会社が段ボール業界にも出入りしているが、あるコンサルタントがこんな事を言っていた。『売る方が10とすれば、買う側は100あります』。それ程、段メーカーはボックスを吸収、傘下に収めたいわけだが、『ほとんどの会社は中身をよく見れば負債の方が大きく、買収話は成功しない』らしい。(Y)
▼スマホを買い替えて3カ月。前の機種は4年使っていたから、操作について行けるか心配で同じメーカーのものにしたが、すごく使いやすい。これなら短いサイクルで替えたくなる。先日、頻繁に来るアップデート後、いちいち問われるメッセージの意味がわからず、購入店に聞きに行くことに。番号札の脇に立つ案内の女性に自分のスマホを見せ、その場で操作を教えてもらっていたおばあさんを思い出したから。私もひとつ聞くだけ、何分も待ちたくない。まねをして聞くと親切に教えてくれた。だんだん図々しくなってくるけど、まあいいか。(A)
▼時に憲法記念日。数日前のN社長のレクチャーと、読み終えたばかりの『安倍三代』のほぼほぼ受け売り話を助手席に向かって眠気覚ましに吠えている時だった。中央道のもうすぐ大月ジャンクションという地点。午後とはいえGWの下りなのに、後続車が全く来ないなと思っていたら、ぶっといアンテナを何本も突き刺した覆面の一群が猛スピードで追い抜いていく。4、5台はいただろうか、中央の車を囲むように。そして富士吉田線に折れた。おいおい一緒じゃないか。面白いから少し追随してみようと思った瞬間、間隔をあけて行列の後方を走っていた2台のパトカーがこちらの前方に入り込み、電光掲示板から『車間をあけなさい』とのお達し。貴重な体験だった。(U)
▼昭和の日、ポール・マッカートニーのライブに行ってきた。東京ドーム公演は、この日でちょうど20回目らしい。記者は初だったが、やはり客は大半がシニア世代。中には世代を超えた親子参加も見られ微笑ましく、うらやましかった。セットリストはバラエティーに富み、およそ2時間半があっという間。ビートルズの曲も多く、ようやく生で聴けたLET IT BEに感動した。HEY JUDEは会場全体で合唱、夢のような時間だった。(S)
▼自宅の全面修繕で、連日リフォーム業者が見積りで訪問中。何かと詐欺や手抜きを聞く業界だが、「6社で相見積りしますが、良いですか?」と伝えても来る業者のしっかりさに感心。6社中「一式●●●万円」など紙1枚の見積りは皆無で、資材や工程を細かく記し、10枚くらいの冊子で予算別に3パターン持参の業者も。「施工途中で別のチェック業者入れますが?」「見積り、他業者に見せますが?」など聞いても全社OK。相見積りの効果か分からないが、クリーンな業者ばかりで、どこにするか迷う。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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