板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼今月送られてきたN社長からの『きままだより』。前号の内容をさらに掘り下げ有害事象が報告された薬について書かれていた。血圧、痛風、糖尿病から抗がん剤に免疫抑制剤など260以上の薬の有効性と副作用だ。機械作りが専門なのに感心する。さて薬に頼る現代社会、多くの医者が患者側から何か言われない限り、延々と同じ薬を出し続ける。患者も先生を頼り、処方された薬をきちんと飲みきる。母親は小脳の難病だが、20年以上前にMRIを撮ったきり検査をしていない。もちろん薬も変わらない。医者を変えようと思った時期もあったが、母親はその先生を信じきっている。病気を治す薬だが、記者に限ればN社長の話を聞いてから、医者に言われるまま飲む事は止めにした。(Y)
▼NHKのサラメシを見ていたらお弁当にカレーと言う人がいて、さっそくまねしてみる。前夜に作ってジブロックに詰め冷蔵庫へ。食べてみたらすごくおいしい。テレビでは保温容器だったけど常温でも十分いける。以前コンビニで買った缶詰めのバターチキンカレーを湯沸しポットに入れ、頃合いを見て引きあげさあ食べよう、としたところ缶が開かなくて焦ったことがある。2回目は時間を短縮して試みたが、おいしいけどなんか物足りなかった。その点、自分で作ると好みの味になるからか満足度が高い。(A)
▼今年もMAZDA Zoom―Zoomスタジアムに行ってきた。強いから人気があると言ってしまえばそれまでだが、スタジアム自体の面白さとともに、グッズ開発に力を注いでいるところもファンの心を掴んでいるポイントだと思う。ユニークかつ高いデザイン性のものが多く、ついつい手が伸びる。勝手な想像だが、広島は意図的に商品点数を制限し、たとえ売れることが予想されても、在庫を積み上げずに、完売したら「はい!終了~」との戦略をとっている気がする。そして完売したものを分析し、次なる商品開発に活かしているのではないだろうか。写真は段ボール製組立トラック(小物入れ)。これが人気商品に該当するかは不明だが、少なくとも段ボール記者の心は掴んだ。(U)
▼前売り券まで準備し、楽しみにしていた映画「関ヶ原」。原作では石田三成の西軍、徳川家康率いる東軍が繰り広げる頭脳線…狐と狸の化かし合いなんて表現されるが、神算鬼謀で、数手先まで読み切った駆け引きに唸りっぱなし。そんな水面下が長すぎた分、合戦自体がたった一日(6時間)で、ある意味形だけで終わったというのも頷ける。政治の奥深さ、恐ろしさを垣間見た気がした。スクリーンでは、馬が駆ける姿や音などの迫力、臨場感、映像美に圧倒された。それにしても…なぜ、この時期での映画化なのか。司馬ファンなので、何でも嬉しいが。(S)
▼近所にコインランドリーが増加。洗濯機の無いアパート時代は、数か月前のボロ雑誌、洗剤カスで薄汚れたランドリー、茶色い水が溜まり悪臭を発する灰皿など薄暗く場末感に満ち、「いつか裕福になって自宅で洗濯する」と誓ったほど。それが現在、布団を洗える大型機、靴専用機など設備が充実し場末感ゼロ。クリーニング店の減少も追い風とか。実際に行ってみると、過去滅多に見なかった女性客を散見。個人投資家の店も多く過当競争気味らしいが、競争でサービス向上したなら、久々に使ってみようか。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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