板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼事務所周辺でもホテルが何棟も建てられている。『あれ、ここもか』と思うぐらいあちこちに。日本中で宿泊施設不足、民泊問題など持ち上がっているが、先日、2泊したホテルには驚いた。どう見てもワンルームマンションを居抜きで使っている。レストランはあるものの出される料理はコンビニの方がマシ。しかも予約しないと食べられない。チェックイン時に2泊分料金を現金で支払えば、領収書はアウトの時にと言う。帰りに聞いたら『無い』。突っ込めば急ごしらえの領収書、いつ利用したのかも書かれていなかった。掃除スタッフは部屋に入ってくるし他の従業員も素人丸出し。過去ホテルには1000泊以上しているが、こんな体験初めてだ。オープンしたばかりで部屋は凄くきれいだったが…。(Y)
▼10年来神経を抜いた歯が痛む。長年通う会社そばの歯科医は、それはあり得ないと言い治療をしないので、紹介状を書いてもらい大学病院へ行くと、治療しない方が良い、治療したらもう元には戻れないからと言われ、耳鼻科を勧められたが異常はなく、一大決心して新しい所へ変えたのに、大外れ。4カ月がまんしてもう限界。さらに別の歯医者で今までの経緯と、直前の歯医者での文句をしっかり問診票に書いたが、治療は半年を超えた。終わらせたい一心で、そんなに痛くありません、と被せてもらったが、食事中痛くてたまらない。たまたまいた別の先生に診てもらうと、調整後、すっきりとわかりやすく説得力のある説明で、もう治療はしない方が良いときっぱり言う。問診票からレントゲン、カルテまでしっかりと目を通してくれての意見だった。わかってくれてうれしいし、もう痛くても仕方ない。次回定期健診からこの先生にお願いする。(A)
▼近所のコンビニは夜10時くらいが面白い。たまにその時間に行くことがあるが、陳列を待つ商品の段ボールで店内が溢れかえっている。ただでさえ狭い通路がさらに窮屈になるから、ほとんどの人は邪魔だと思っているだろうが、記者はオッと思う。厳密には客が外箱であれ、陳列前の商品に触れることは良くないことだろうが、ほんの一瞬、一番上の段ボールを少しずらして裏面をそっと覗いてみる。「ああ、これは三角。これは丸。このイニシャルは…」。コンビニのラインナップはその時の人気商品とほぼイコール、大部分が加工食品、飲料のビッグメーカーばかりだが、対する段ボールメーカー側も納得のラインナップだ。(U)
▼Nintendo Labo。ちょうど発売日に有楽町ビックカメラ前を通ったら、赤いハッピを着たスタッフが「遊び方を教えま~す!触って、試してみて下さ~い!」と声を張り上げ、なんだか野菜などの特売みたい。せっかくなので釣りを体験(取材?)。思っていたよりも段ボールのパーツは少ない。スムーズにシートから切り離せ、折り込んで簡単に組み立てられる。Switchの赤と青のコントローラを竿とリール部分に装着、ゲーム機の画面とリンクしてバーチャルなフィッシングが楽しめた。オフィス街では、まだ反応は薄かったが、実際にやれば大人もハマりそう。(S)
▼「かぼちゃの馬車」というシェアハウス運営企業「スマートデイズ」が倒産し、購入したオーナーが家賃収入をカットされた事件。これとほぼ同じ投資を持ち掛けられた友人がいる。セールストークは「女性の一人暮らしは部屋を借りにくいので、集団生活のシェアハウスは今後増える」というもの。更に「母子家庭など貧困女性の支援にもなる」など社会的意義を前面に出すトークが多く、「融資が引けるなら人としてやるべき」など押しつけがましさに違和感があり見送ったという。友人の判断は正しかった。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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