板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼折り込み広告を見て驚いた。よく知る場所に建設中の中規模マンション、売り出し価格がなんと○千万円超え。あそこで、その広さで、と思ってしまう。絶好調に見える株式関係や土地価格、『バブル超え』なる言葉もよく聞くようになったが、最近は1泊2日で都内だけを回る23万円ものバスツアーがあると言う。小心者はこれだけで目が点になるが、上には上がある。なんと1千万円の海外ツアーだ。ハワイでの離島移動にはプライベートジェットを使うらしいが、小さなマンションなら買える価格で、何泊するのだろう…。しかも問い合わせは多数あるそうだから凄い。(Y)
▼着ない洋服や、過去の日記帳、写真を整理した反動か物欲がすっかり失せた。モノに捕らわれないのは心が軽く、平穏になるのと同時に、気分は低空飛行で、さみしい。だが年が明けバーゲンが始まると、お買い物スイッチが入った。点火されるとあちこち目が行くから、かわいいバッグ発見。いつもならまず使い勝手重視だが、欲望の塊なのでかわいい!という理由だけで購入。衝動買いは元気になる。でもやっぱり使いにくい。その勢いで習い事も始めてみたけど、ちょっと失敗した感じ。まあこんなこともあるさ。(A)
▼東京では4年ぶりの大雪。しかも翌日以降も氷点下が続いたことでなかなか溶けず、アイスバーンで下を向いて歩かなければならない日々が1週間以上続いた。雪かきもかなり本格的で、筋肉痛は相当なものだったが、日常的に雪と接することがない身としてはなかなかワクワクした。オリンピックくらいの間隔ならばそれはそれで悪くない。首都圏の交通網の脆弱さを嘆く声もあるが、雪国と同様の対応を求めること自体、違う気がする。激混みのホームなどにはため息がでるし、安全面でも憂慮すべきだが、そこでイライラしてしまうこちら側の気持ちの持ちようの方が大きい。(U)
▼話題の「Nintendo Labo」。ゲーム機(Switch)に段ボール製の工作キットを組み込むことで、ピアノやリモコンカー、ロボットと様々な知的遊具になるという斬新な試み。新年会などで挨拶した多くの関係者が「どれだけ量が出るか未知数だが、とにかく明るいニュース。業界のイメージアップにも」と歓迎ムード。中でも顕著なのが抜型業界だったかも。リーマンショックや東日本大震災後、エンドユーザーのコスト削減等の影響で全体的に受注が低迷していただけに、なおさらパーツが多そうな新商品および今後の展開には期待が大きいようだ。さっそくSNSでも盛り上がっていた。4月20日発売予定、実際にどんなものなのか…すごく気になるが、残念ながら現在家にゲーム機は一切ない!子どもが「ほしい」と言ってくれれば、良い口実になるのだが。(S)
▼自宅近くのレンタカー屋を利用。書類を書き待っていると「プルッ」と声がして奥を見るとフクロウ2匹(!?)。聞くと、副業でフクロウカフェを開くため、一時的に預かっているとのこと。初めて手が触れる距離で見たので、許可を貰い撫でようとしたら、羽を広げ威嚇され撤退。家族から「猛禽類で肉をかみ砕く力があるから、噛まれなくて良かったね」と言われ、何気なく利き手を出していたことに冷や汗。もし噛まれたら、医療保険は下りるのか?理由を聞かれ「フクロウに噛まれまして」など答えたら、多分重過失扱いで下りないだろうなあ。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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