板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼薬には副作用が付きまとう。機械メーカーN社長はこれについても分かり易く教えてくれた。副作用とは目的以外にも作用する事で、ニトロはダイナマイトの原料から、抗生物質はカビから出来たそうだ。『副作用と言うより、有害事象』であり、医者に勧められるまま、必要の無い薬まで不用意に使う事が一番怖いように思う。何十年も持病があれば経験の少ない医者より詳しいだろう。まず、薬に頼らず食習慣、運動、睡眠、安静が重要であり、『薬の効果と有害性のバランスを考え、薬には有害作用がある事を承知して使うこと』と言う。そう言えば年に1回の定期検診の基準(血糖や血圧等など)も低めに変わっている。最近は毎月届く『きままだより』が健康のバイブルだ。(Y)
▼たまに変なことになるスマホ。バージョンアップするか聞いて来るのでスマホの指定してきた早朝の設定でOKしておいたが目覚ましで中断、失敗したみたいだ。それからしつこく届くメッセージが鬱陶しく、頼みの綱、D社番号札脇に立つ受付のお姉さんに聞きに行く、第2弾。相変わらず親切丁寧、出入口はWi-Fiが不安定なので奥の椅子に座ってどうぞ、と案内してくれる。若いのに出来ているなあ。それに比べ老舗デパートM、話し終わるまでおしゃべりを中断したくない店員、私が割り込んで服を見てもいらっしゃいませのいの字もないし、おしゃべりもやめない。話し終えてから休憩に行った。売る気全くなし、危機感ゼロなのが不思議だ。(A)
▼次号7月27日号の付録として『全国の段ボール用フレキソ製版メーカーの分布図』がお手元に届きます。2011年から2年に1度出しており、今回で4回目。全国218事業所、広域展開するメーカーから地域に密着した個人事業主まで様々。作成にあたっては、資材メーカーや多くの製版メーカーから貴重な情報を頂戴し、一段と精度向上できました。今回も関連資機材メーカー情報、および専門家に寄稿してもらった非常に役立つコラムも掲載。是非、多くの方に活用頂ければと思っています。(U)
▼今年も東京抜型工業会のバス旅行に参加した。当初は妻と子どもも参加する予定だったが、早起きが辛い…と迷っていたら、珍しく(?)早々に定員に達して締切。今回は横須賀と鎌倉、司馬遼太郎ファンの記者は「坂の上の雲」と「義経」と関わり深い場所だけに興奮しっぱなし。それにしても毎回不思議なのが、朝降っていた雨がちょうど現地に着く頃にピタッと止むこと。参加者は「田中会長も谷山顧問も晴れ男だから」と言っていたが、軍港クルーズでは梅雨空を切り裂くように太陽が現れ、思わず手を合わせたくなった。来年こそ、家族も参加できますように。(S)
▼ソーシャルレンディング(SL)で冷や汗。SLとは、事業支援など様々なテーマで資金を募り運用し、その利益を分配する投資商品。うち1社に金融庁の調査が入った。容疑は、集めた資金を運用せず流用していたもので、その中に自分の投資案件が。結局、調査中に解約不可期限を終え全額返金されホッとしたが、この一件でSLを否定はしない。上場や融資による資金調達が難しいビジネスが、SLで立ち上がり、雇用や税収に寄与するシステムはあっていい。ひっかかった人間が言っても説得力は無いが。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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