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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼“墓じまい”この言葉を耳にしてはいたが最近、身近で起こった。祖母の眠るお墓は新潟県山間部、どちらかと言えば福島県に近い。本人の希望でその寺に30年以上前に世話になったが、もう本家や新宅など親戚は誰も住んでおらず、管理していたハトコは2時間も離れた新潟市内。『近くに移したい』と言う事になり、寝たきりの母に変わって記者に電話があった。寺や住職への支払いを埋葬している家族で負担するのは当たり前にしても、古い墓だけに連絡の付かない人もいる。広い敷地に大きな墓石が幾つもあった記憶しか残っていなかったが、今見れば小さく朽ちかけていた。(Y)
▼夏は好きだが、今年はついて行くのがやっとだった。早くから暑かったからバテかけたが、ほんの少し走って大汗かいたら、乗り越えられた。この時はまだ元気だったかもしれない。色々なことがあったがざっくりとしか思い出せない。自分の中の「今年の夏が終わった日」は8月27日の夜だった。日経の連載小説がいい終わり方をして、新しい連載が始まって、NHKの朝ドラはもう少しで終わる。来月は10月だ。(A)
▼周囲とは異彩を放つ巨大なものに怖さを感じる今日この頃。体調に変調をきたすわけでもないので大げさかもしれないが、苦手に変わりない。街の景観を成す大仏や、低層住宅の中に突如現れる建設用クレーン車、装飾が過ぎる巨大建造物などなど。バルコニーから見えたらさぞかし困るだろう。ただ、単に巨大なものが嫌ならスカイツリーや高層ビル群も同様なのだが、そんなことはない。おそらく異彩の方により反応しているのかもしれない。子供の頃から大好きな松本城も、周辺のビルと並んで見えると、得も言われぬ気分になる。まぁ異彩と決めつけていること自体、偏狭な尺度なのかもしれず、もっと柔軟に捉えられば良いのかもしれないが。(U)
▼長年愛用していたビジネスバッグを買い替えた。たっぷり収納できたのは良かったが、その分どうしても重くなりレンズ付カメラを入れて歩き続ければ背骨が歪んで、仕舞いには腰や頭が痛くなる。そんな反省を踏まえて今回は、リュックとして背負えるバッグに。そういえば以前、道場で「空手(片手)でも柔道(両手)でも、投げのポイントは相手と胸を合わせること。密着していれば造作もなく軽々と相手の姿勢や重心を崩せる。たとえば100㌔㌘以上の甲冑を持ち運ぶのは大変でも、身に付けてしまえば何でもないのと同じ」と館長が言っていたが、おそらく同様の理屈なのだろう。両手が使えるし、とっても楽だ。最近は忍者がマイブームの息子も登園はリュックで、危なっかしいほどアクティブに跳び回っている。(S)
▼レオパレス21の欠陥アパートが問題になり、株主総会でも紛糾したが、なぜ億単位の建築費用も珍しくないアパートで、チェック業者を入れないのか本当に分からない。自分は昨年、自宅屋根と外壁を全面修繕することになり、工務店とは別に、15年前の着工時に頼んだチェック業者に再度依頼。業者いわく「15年前には倒産寸前だったが、口コミを地道に広げ施主側からの不動産チェックが認知され、今ではスタッフも10倍以上に増え同業他社も増えた。もし潰れていたら、同様のサービスは現在無かったかもしれない」という。不動産は個人と企業の力の差が膨大にあり、「いかにして騙すか」という風潮溢れる業界で、それを何とかしたいというのが設立理由と聞いていた。同業他社も増えたというが、今回のレオパレスを見る限り、まだ認知が足りなかったようだ。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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