板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼空が真っ黒になり、ゴロゴロと雷が近づいてきた。10分程するとざぁ~と激しい雨が。大粒で道路からの跳ね返りと重なり前もよく見えない。事務所とそう離れていない駒込では雹が降り、中には直径3センチある大きな塊が落ちてきたそうだ。東京でさえ坂道は一瞬で川のようになる。少し前に九州北部を襲った集中豪雨、樹皮を剥がされた生々しい大木が住宅に突き刺さっていた光景が目に焼き付いている。痛ましい自然災害、早期に普段通りの生活が戻る事を祈りたい。地震に大雨、今の人間の力では防ぎようがない。九州で降った雨量が荒川に降り注げば、堤防が決壊、地元赤羽は10分で水没するそうだ…。(Y)
▼夕ご飯を食べながら観ていたニュースで「佐藤正午さんが直木賞を受賞」、のアナウンサーの声に思わず、わぁーっと大声を上げてしまった。無職だった30数年前、たまたまデビュー作を読んで以来、ずーっと大好きだ。全く治る気配のない歯痛と頬の重い感じと、頭痛がすっ飛んでしまったのは予想外の大声を出して頬っぺたを動かしたせいなのだろうか。今はスマホでも肉声を聞くことが出来る。うれしい、しばらくはウキウキだ。(A)
▼晩酌はとりあえずビール(発泡酒糖質オフ)を1本からのソーダ割りが定番。そのソーダ、ウィルキンソンでも天然水でもコンビニPBでも良いが、レモン風味と決めている。氷をたんまり入れてウィスキーで割るなら、当然ハイボールに。低価格で流行りのチリ産赤ワイン割りもごくごく飲めて何杯でもいける。そして今、私的に大流行の兆しをみせているのが日本酒割り。邪道だと言われるのを百も承知で伝えたい。どんな日本酒でも割れば甘さ控えめの三ツ矢サイダーのよう。まさに今の季節にぴったりだ。(U)
▼一杯やりながら料理するのが好きだ。昔から何をしても上手く肩の力を抜けない体質(おそらく心配性かビンボー症の一種で、常に余裕がなく切羽詰まっているカンジ)の記者は、ストレス発散の運動もついストイックに取組んで逆に疲れてしまうし、音楽を聴いてもカッコいいフレーズがあるとどうやって弾くのかな~と気になってあまり休まらない。作るのはせいぜい煮物や焼き物、中華を少しだけ…だから開き直って楽しめている。何かで読んだが、火や刃物を使うため程よい緊張感もあって、実際ストレス解消に良いらしい。十八番というか唯一好評なのがチーズハンバーグ。とろけるチーズをたっぷりインすれば、大サイズでも中まで火が通り易くなる。美味しそうに食べてくれると、心から癒される。(S)
▼今号で書いたセミナー記事(デジタル印刷)の話。段ボールで新規参入や新事業を目指す企業の担当者に頼まれ、世間話程度に業界話をしたことは多々あるが、「上への報告書で…」的な業務の人が多く、そのたびに「業界経験者が上にいれば、報告書は不要では?」と自分も思っていた。書く手間が一番大きいが、初めて触れる業界のことを、理解しやすく体裁を整え書き上げるのは大変な技術。頑張っても、「内容が薄い」などダメ出しを食らい、上が「参入はリスクが高い」など判断すればお蔵入り。担当者も無駄な仕事にしたくないから「見込み薄です」とは書きにくいだろう。大企業で見せる人が多いゆえの報告書なのか、それとも日本企業の体質か、自分にはよく分からない。(M)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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