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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼『再開は2020年だよ、俺、通えないな』、『そう言わずにお互い健康でいよう』ぼそぼそと聞こえたのは東京体育館の更衣室で。70半ばの男性が話していた。ここは今年7月から競技場から屋内プールまで東京オリンピックに備えて改装、休館するのだ。6年前にも1年かけ大々的な改修を行い、ましてオリンピックの会場として使う訳でも無いのに、何故と思う人は大勢いる。『他のプールへ行けばいい』と言われても、50㍍で深さも2㍍、お風呂付き、は首都圏でもここだけだから、そう簡単にはいかない。ドイツの友人もここのファンで来日時(年に2回3週間滞在)はここのジムを利用する。先日この話をしたら、残念がっていた。彼も『新しくなった時には通えない』だった。(Y)
▼目の血管が切れた。ほっておいても治るが、違和感があるので眼科へ。すると代理の先生に白内障を再度指摘され、有無を言わさず検査、初期のものと診断された。代理先生は70前後の女医さんで、どことなくかわいらしい。1日にどのくらいパソコンをやるか聞かれ、パソコンよりも、校正のほうが長く仕事することもある、と答えると、かっこいいわぁ、以前校正の仕事のドラマやっていたわね、と嬉しそうに話す。そのあと健康情報を色々レクチャーしてくれた。処方薬をもらいに行く途中、先生の仕事の方が断然すてき、と応えれば良かったと視界不良の中ぼんやり思う。専用の目薬は、作り変えた眼鏡よりも、なんだか良く見える。(A)
▼暑さが尋常でない。こうも毎年、異常気象が続けば異常ではなくなってしまう。昔、地理の授業で習った気候区分は既に形骸化してしまったのではないかと思う今日この頃。少なくとも記者が学生の頃、日本列島の多くの地域は「温暖湿潤気候」に分類されていたはず。若い時分は青い空、コバルトブルーの海、心地よい風が吹き、程良い湿度と温度の「西岸海洋性気候」や「地中海性気候」に憧れたものだが、年を重ねるごとに、温暖湿潤気候の良さを再認識していたのに…、これも過去への憧憬と化すのか。ちなみにこれだけ暑いと、エアコンが故障しても修理スタッフはスケジュールパンパンで来てはくれないようだ。もう遅いかもしれないが、使用開始する1カ月前までの試運転を勧めているようだ。大事なライフラインであるから、来年からはしっかり点検したい。(U)
▼地元・自衛隊の納涼会(一般開放)へ。日中は暑すぎるため、子どもと両親に配慮して夕方から出発。花見で訪れたことはあったが、その時以上に会場は盛り上がっており、迷子に気をつけながらフィナーレの花火まで屋台で買ったビールと肴を頬張って楽しく過ごせた。参加者の半数近くは迷彩服の人たち。家族を呼んだり、仲間同士で談笑、束の間の休息に見えた。今回の西日本豪雨では地元からも出動したらしい、改めて感謝の気持ちが湧いてくる。(S)
▼7月上旬、ベトナム・ホーチミンへ夫婦2人往復ホテル3泊合計85000円で旅行。店で食事中、幼児を抱いた老人がテーブルまで来て、黒目のない幼児の目を指さし、「マネー」と手を出してきた。一瞬「店員か?」など思ったが、外国人客が同様に無視している様子に物乞いと理解し、「NO」の意思表示をすると去っていった。これまで他国で物乞いは何度も遭遇したが、店内は初めてで一瞬狼狽。翌日ホテルマンに話すと「物乞いはグループが大半。店まで入れるのは、店が諦めてるのか、場所代を取ってるからでしょう。無視が一番です」とのこと。社会福祉が充実するまで、まだまだ経済発展の余地があるな。(M)
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