板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

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有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
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板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

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記者ブログ

   

               
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▼温泉プールで泳いだ。温水プールではなく温泉。メジャーな温泉地で大きな旅館の室内には何度も入った事があるが今回は屋外。西伊豆の山間の小さな集落にあり、3月から11月まで泳げるそうだ(秋風が吹けばかなり寒い)。廃校になった小学校を利用しお風呂や教室を改造した宿泊施設も併設している。細い山道を数10分走り、小さな集落に出る。こんな田舎、誰もいないだろうと予想していたが、プールには60代後半のおじさん6人が泳いでいた。水中の葉っぱなどゴミを網ですくっており、清掃作業の人かと思ったら埼玉から毎年合宿で来ていると言う。立派な一眼レフを持っていたので全員揃った写真を撮ってあげれば、『練習中にすみません』と…、こっちは遊んでいるだけなのに、何て返せばいいのか返事に困った。(Y)
▼本屋で女性誌を立ち読みしていたら、化粧品メーカーの広告に目が留まった。口紅のケースの色が好みのスモーキーピンク。中身はともかく、持ち歩きたくなる色でとにかくかわいい。売り場で確認すると、広告の方がなんだかすてきに見えたような。物欲が再燃するまで待とう。今年の秋はピンク系が流行らしいから、まんまと戦略に乗せられようとしているのか。と言う訳で、先日発刊しました<全国段ボール・製箱・紙器企業名簿2019年版>の表紙は、桃色の表紙でお届けします。FAXから流れてくる申込書、今年は住所の記入漏れも少なくなりました。一安心。お申込み、お待ちしています。(A)
▼入社してかれこれ14年目なので、それだけ湯島に通っているわけなのだが、旧岩崎邸には不思議と一度も行ったことがなかった。得てしてそんなものかもしれないが、昼休みの腹こなしで先日、初訪問と相成った。現在、建物のメンテナンス中ではあるものの、流石の一言。天下の三菱3代・岩崎久弥が建てただけはある。これでも往時の3分の1、小紙のある湯島ハイタウンももとはその一角だった。戦後の一時期はGHQの諜報機関が置かれていたので、『歴史の闇』はここで作られたのかと思うと感慨もひとしお。それにしても本館の前に広がる芝生は気持ち良い。現在、大規模拡張中、楽しみだ。(U)
▼TOKYO PACK2018では、やはり時勢か…中国からの出展、来場者がだいぶ多かったような印象。国内出展者に聞いた話だが、文字や音声入力の翻訳アプリをガンガン使いこなし「これは何だ?」「いくらだ?」と立て続けに、スマホの画面を顔に押しつけそうな勢いで見せてくるらしい。対応するため、初日終了後すぐに同アプリをダウンロードしたという。ただ、商品サンプルを勝手に持って行かれそうになった際、注意する「とっさの一言」がアプリでは間に合わない。今後の展示会でも、同じような光景を見かけるようになるのだろうか。(S)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
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