板紙・段ボールから印刷紙器までを網羅した専門新聞社です

qrcode.png
http://itadan.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!


有限会社
日刊板紙段ボール新聞社

東京都文京区湯島4-6-11
湯島ハイタウンA-509号
TEL.03-5689-0121
FAX.03-5689-0120
----------------------------
板紙・段ボール産業の総合紙。
紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカーなどの動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅。各種統計の分析なども充実。

----------------------------

 

コラム 段談

   


                


                 過去の『段談』はこちらへ

   
▼スタートラインに立った段ボールの値上げ、どこがグイグイと引っ張っていくのか。まずは8月からの段原紙だが、『時期に上げ幅』(段メーカー)など攻防戦が始まる。特に大手専業段メーカーと取り引きある専業板紙、『決めた通りに上げられるか』(一貫)も先に控える製品修正には欠かせない。原材料の値上げ、買う側からすれば当然反対・抵抗したくなるが、ここは産業全体のレベルアップを考えて行こう。気になるのは原紙も段ボールも供給過多な事。『ちょっと儲かり始めれば…』心配の種は尽きない。しかも設備を販売する段ボール機械メーカーはどこも満杯状態が続く。
▼親しかったボックスが法的手続きに入っている。昭和40年代からの読者。創業者からの付き合いで現社長とも歳が近く、これといった取材は無かったが、年に一度はお伺いしていた。独自の品質管理で顧客や段メーカーから頼りにされていたが、訪問する度に社員数は減っていた。最近は連絡を取っておらず気にしていた矢先に届いた弁護士からの通知。なんの力にもなれなかった事が残念極まりない。小さなボックスの出来る事は限られている。大手を筆頭に全体で動かなければ、段ボール産業は立ち行かない。
▼関西で一貫系段メーカーがコルゲータを撤去、製箱のみになるようだ。一方近隣の同業は貼合部門を強化しており、ここの分を補う? (山)
日​刊​板​紙​段​ボ​ー​ル​新​聞​社​
<<有限会社 日刊板紙段ボール新聞社>> 〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウンA-509号 TEL:03-5689-0121 FAX:03-5689-0120